卒園式でした
26日、保育園の胸がいっぱいの卒園式でした。
朝から、ドキドキ。 我が家、今後自由登園があることもあって「これで最後・・」という緊張感はないものの、ひと区切り。 先週と打って変わって寒い朝でしたが、下のチビも終了式。家族で保育園まで歩きました。
式は、子供と親の席は対面。証書授与は子供が壇上まであがり、受け取った後、将来の夢をみんなの前で発表し、壇上からおりてきた子供と親が手をつないで花道を歩き、最後に親が子供から証書を受け取るという流れらしい。。。
いざ、開会! 園児の入場は、一人づつ入場し花道の入り口で正面に向かって一礼して自分の席に着いていた。 クラスごと一列になって入場してくるとばかり思っていた私は、我が子がしっかりした足取りで一礼する姿に、もう目頭が熱くなります。 席に着いた我が子は緊張の面持ち。 開会の言葉の後、君が代斉唱。 それが終わると、証書の授与。 ゆり組さんの一番早い誕生日の女の子から始まります。 トップバッターだけに緊張の様子ですが大きな声で返事をして、みんなの前で堂々と自分の夢を発表していました。一緒に3年間過ごしてきたお友達の堂々たる成長。そして、頂いた証書をお母さんに「ありがとう」と渡す姿に、よその子であるにもかかわらず、もうすでに涙です。。。
我が長男、ちょっと前まで人前で堂々と大きな声で話すのは苦手だった。だから、どんなに小さな声でも聞き逃さないで、褒めてあげようと決心して順番を待っていた。 そして、順番! 名前を呼ばれて、できたしっかりした返事、自分の夢を堂々と話す姿に涙が流れます。 そして、お互いちょっと緊張して冷たい手をつなぎ歩き、目を見て「ありがとう」って手渡された証書にまた涙。。。 毎日見ていたはずなのに、いつの間にこんなにしっかりしたんだろうって。胸がいっぱいになりました。 将来の夢、「野球選手になって、マリナーズに入ることです」と堂々と話していました。みんなが「野球選手になって、ドラゴンズの選手にないたいです」という中、1人目標高くマリナーズ。 大好きな野球。その夢は誰にも負けたくないって言うの意気込みが伝わります。 その後は子供たちの歌と言葉に、またまた涙です。 結局、涙、涙の卒園式でした。 そして最後は担任の先生の言葉。「嫌なことがあったら、いつでも話に来てね。一人で考えて悩んでいたらダメだよ。倒れちゃうよ。そういう時は誰かに相談するといいよ。お父さんやおかあさん、お友達がきっと助けになってくれるからね。」 と。 難しい世の中。 でも、子供が一人で頑張らなくてはいけない世の中ではないはず。 子供がSOSを出せる、受け止められる親でありたいです。
下のチビも終了式。 びっくりするほどお兄さんになりました。 性格は兄ちゃんとは全然違って、大げさだとは思いますが、誰もが予想しないほどの成長に拍手を送りたいです。 兄弟2人で通った保育園。たった1年間だったけれど、2人にはかけがえのない1年になったこととおもいます。 2人の目を見張る成長振りに、父も母も感無量です。
家に帰ってから子供に言われちゃいました。「 かあちゃん、最初からずっと泣いてたでしょ。 でも、感動して泣いていたんだよね。だからいいけど。」だって。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

















最近のコメント