X'mas 後記
冬休み、お友達のお家に遊びに行かせてもらって、お友達のお母さんとおしゃべりの時間がちょっとあって。
話題はクリスマス。。
「サンタさんがウクレレ持ってきてくれて、弟君たちも鍵盤ハーモニカとタンバリンだったんだって? なかなか面白いプレゼントだね。」って言われました。 お友達のうちもDSはありえないからって、Wiiのソフト?だったそう。 今日はさっそくそれで遊ばせてもらったみたいだけれど。。
そこで、お友達のママは 「いいなあ。。ゲーム以外のリクエストがあって。。プレゼント何頼むの?って聞くとゲーム以外に考えが浮かばないらしくって、他には考えられないっていうんだ」っていうの。 だけど、我が家、最初からサンタさんへの手紙は書かせたりしないんです。 (子供が自分で書くぶんには見せてもらうけど。。。) 親としては、「今年は、何がいいかなあ。。」って選ぶのを楽しみたいから、できれば子供たちにはサプライズにしておきたい。 だから、はじめから聞かない。。。(笑)
リクエストを聞いたほうが、すれ違いもないし、手っ取り早くていいのかもしれませんが。。。せっかくのクリスマスなのに、結局、子供のいつもの「これ買ってぇ~」と同じ気がして面白くないのです!! このご時勢。ゲームにあこがれる子供を尻目にかなりのプレッシャーですけど。
だから、毎年子供たちはどこかで「また、今年も欲しいものとは違ってた。。。」って思ってると思う。それでも、数日して「だけど、これ、案外面白い!」 ってだんだんヤミツキになるのが私たちの目論見。 長い目で見て、ああやっても、こうやっても終わらないような遊びのできるものがいいなあって思う。 ある意味、本物で。 多少値が張る時もあるけれど、そのときの生活の中で、私達の納得の範囲内ならそれもOKとして。。。 何せ、サプライズ。 そういう意味でも、成長の過程の遊びとしても、クリスマスプレゼントは、大きくなっても思い出に残るものでありたい。
そろそろ、サンタさんの存在も怪しげに思ってる兄ちゃん。 いつかサンタさんがバレるのも時間の問題。 それでも、そんな日が来ても、このスタンスは変えたくないなあ。。。 相手の欲しいものを聞いて届けるのも実用的でいいのかもしれないけれど、普段は親子ゲンカばかりなくらいずっと近くにいるんだから、「こんなものもらったら喜ぶだろうなあ。。。これ、欲しいんだ。。」っていうことを思うくらいの、日々のアンテナを張ること、相手を思うふとした時間をいくつになっても大事にしたいし、私自身の楽しみにしていたい。
理想を言えば、子供たちにも、ご主人様にも(問題発言?笑!)そういうプレゼント選びのできる人になってもらえたらうれしいのだけれど。。。 ( 理想は、言葉にしちゃうとただの押し付けになりそうなので、どうなるかはずっと先のお楽しみってことで! )
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