2009年9月16日 (水)

秋っていえば・・・

秋といえば・・・  おいしい秋!!

 最近、いろんなもの作ってます。 自家製ケチャップ、無花果ジャム、蒸しハム、鶏の骨付きもも肉のポトフ。。。など。  特に、今回初挑戦のポトフ。 塩でもんで3日ほどたった鶏の骨付きもも肉(クリスマスの時によく食べるアレ)。  1時間半くらいかけてゴロゴロ野菜と一緒にコトコト。。 よく考えると4日ほどかかってる。 大きなお肉でしたが、トングでつかんだらホロホロ・・・って崩れるんです。なんだか、うれしかったあ。。「ただ、時間がかかっただけではなかったなあ。ちゃんとおいしくなってる!」って。  味付けは鳥にふった塩とローリエ、粗引き胡椒、最後に足した塩と野菜のみ。  コンソメのキューブなんて相手になりません。そのくらいおいしいの。  ジャガイモだって半分。玉ねぎだって4分の1。大きなゴロゴロなのに、子供たちはペロリっ!と平らげました。  子供は本当に正直です。

そして、秋といえば・・・ 秋の長夜。 やっぱり読書でしょう?

村上春樹の「1Q84」  借りました! まだ読み始めていませんが、ワクワクします。

私は欲張りです。  アレもやりたい、コレもやりたい。でも、アレコレ一度にできなくて、だいたい、クラフトと料理と読書がそこそこの周期でぐるぐる回ってます。  ここのところ、料理の秋だったのですが、そろそろ読書の秋モードです。  次のクラフトは編み物かなあ・・・

塩漬けとり肉のポトフ

  1. 骨付き鳥のもも肉を関節から2等分して、鶏肉の約3%の粗塩を(もも肉2本、約800グラムなら、塩を25グラムくらい)刷り込んで冷蔵庫に平らにして2、3日くらいおくんです。
  2.  それを流水でであらって、キッチンペーパーで拭いてからたっぷりの水(前記の量なら1.5リットル)にチャポン。。。  沸騰寸前までは中火。その後は弱火でとろとろ。  絶対グツグツ、グラグラさせずに静かな感じでふつふつと!!  
  3. アクを丁寧にとりながら、 30~40分位したら、ローリエ、人参2本くらいと玉ねぎ2個くらいをでっかいまま(2等分くらい?に切って)いれる。  そのままふつふつさせて・・・
  4. またまた30分位したら、一旦鶏肉を出して、今度はジャガイモ4個くらいをまたまたでっかくきっていれて、鶏肉を戻す。  あとは、またふつふつとジャガイモが煮えるまで30分くらいかな。
  5. 味を見て、足りなければ、最後の最後に塩を足し、粗引き胡椒で味付けする。

我が家では、鶏肉だけ大きすぎだったので、別の大皿に取り出して、残りはスープとしていただきました!  

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2009年2月10日 (火)

おでんパーテイー!

 先回のスチールパンOTONAMIさんのライブで、思いがけず子供たちが頂いたジャンベのお礼に我が家でみんなでおでんをつつきました!  メンバーのみんなに遠方はるばる集まっていただきました。。。  コレには子供たちも大喜び!数日前から「今度、タイコのお兄ちゃんたちがくるのいつだっけ?」当日には「何時にくるの?」とワクワク。そのドキドキのせいか当日はちょっと熱が出ちゃったちび。   

 準備にも頑張りましたよ!おでんは、一晩じっくり味をしみこませるため、前日の夜の仕込み。 かつおと昆布だしの普通?のおでんと名古屋ならではの赤味噌とザラメの甘辛の味噌おでん、2色です。30センチくらいの大きな鍋と4,5人用の大きな土鍋で弱火でコトコト。 当日は叔母よりおしえてもらったマリネと私一押しの自家製春菊のサラダ。 あとは稲荷寿司。メンバーは我が家の家族を入れて大人8人と我が家のチビたち。 作った時はこんなに食べられるかな?と思ったものの、若い子が多かったせいかいい感じに平らげてくださいました。  やっぱりおでんは大きな鍋でたっぷりと・・ですよねえ。自分で作っておいて何ですが、久しぶりに食べた味噌おでん、おいしかったあ。。。関西方面の主人は、赤味噌があまり得意ではないだけに家では結婚して初めて作りました。 だから、みんなが尋ねてきてくれるっていうのはこういう時にいいんですよね。

 当日はお昼ご飯におでんを食べた後、兄ちゃんの最近のブーム、トランプにお付き合いくださった御一同様。神経衰弱にババ抜き、7ならべ。コレが案外盛り上がっちゃって。みんないわく、「お正月みたい~!」と。やっぱり、子供は脳が若いのか記憶力では大人は全然追いつきません。7人くらいでやるババ抜きも面白そうでしたねえ。それに、一人¥500までのプレゼントを1人2つづつ(子供たちは楽しいと絶対「もう1ッ回!!」とせがむから、2回分です)持ち寄って、これまた子供のブームのビンゴをしました。楽しかったですよ! 我が家のプレゼントSscn1939 には、今回のために子供たちと一緒に作った革のキーホルダーやストラップも入れて。。 それがみんなの興味を引いて、帰る時間が迫る中、差し入れやおやつを食べるのも忘れて皆でクラフトしてました。

  楽しかったです。  本当にOTONAMIのみなさんには、はるばる出かけて来てくれたことをうれしく思い、縁って大きいなあ・・といろんな出会いをうれしく思います。 子供たちには、そんなことを楽しく、うれしくこれからのいろんな出会いに触れ合って、私たち親では伝えられないいろんな思いに染まっていってくれたらいいなあ。。と思います。 みんなが自分の事ばかりに精一杯のなんだかせちがないこの世の中だからこそ。

<春菊のサラダ>

材料:  春菊 ベーコン きのこ(まいたけorエリンギが食感がいいのでおすすめです)

      塩 粗びき胡椒 オリーブオイル レモン汁 酒

  1. 春菊を洗って葉っぱのみちぎっておく
  2. フライパンにオリーブオイルを引いて、ベーコンときのこをいため、うすく塩コショウで味付けして酒大1くらいをふりかける
  3. 1の上に2をのせてオリーブオイル、レモン汁を回しかけ、塩と粗引き胡椒で味を調える  

 分量は食べれる分だけ、味見をしながら適当に。 食べる直前に用意するのがおすすめです。

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2008年8月28日 (木)

今年もできました!イチジクジャム

 イチジクの季節です。私は生のイチジクはあんまり好きではないので、ジャムにしてしまいます。先日は産直のお店でジャム用のものを買ってきたけれど、今回は、ばあちゃんが叔母宅の畑からたくさんおすそ分けしてもらってきた。前回とあわせて、かなりの量だけれど、今は、トーストはもちろん子供たちとヨーグルトに入れて食べている。「おいしい!おかわり!」といってくれる。作り甲斐があります。Sscn1575  ジャムつながりで、今年はブルーベリーを買って、ジャムにしました。子供のお友達のママのお友達(なんだか長い・・・)ブルーベリー農家にお嫁に行ってるとかで紹介してもらってお取り寄せしました。 紹介と言っても、やっぱり高価でした・・。でも、やっぱり、手作りは余分なものが入っていないからおいしいのです。 だから、自家製ジャムはやめられません・・・。

 *レシピ*

無花果 500g 砂糖 200g ワイン 70cc クエン酸 小さじ1 又はレモン汁 大1

  1. 無花果の皮をむき、一口大に切る
  2. 琺瑯の鍋に1の無花果とクエン酸、ワインを入れて中火にかける
  3. 水分が出てきて少しトロッとしてきたら砂糖の半分を入れる
  4. 3の砂糖がしっかり溶けたら残りの半分を加える。
  5. 水分が飛び、トロンとしてくるまで煮詰める(焦げないように、かき混ぜながら)
  6. 熱いうちに煮沸したビンに詰める

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2008年7月11日 (金)

キュウリと味噌

 我が家の庭の狭い畑で、ミニトマトとキュウリが精を出している。  トマトもキュウリも食卓まではまず上らない。だって、子供のおやつになっちゃうから。ミニトマトはともかく、キュウリだってトトロにでてくるめいみたいに2人でパキッと折って食べちゃう。 今にはめずらしい子供たちかも。 でも、季節物の野菜はいろんなところからまわってくる。結局、食卓に上るのはそういったもの。今年は、大葉が庭でこぼれた種がおおきくなってワサワサしているから、大葉味噌をつくった。それにばあちゃんが梅味噌をつくった。私のはやや硬め、ばあちゃんのはやや緩め。だから、食事の時には二つを合わせてだすと、子供たちがキュウリにつけたり、最近はご飯にかけておいしそうにたべる。これも我が家の常備おかずに加わるかしら・・・。

レシピ  (大葉味噌はまだ改良の余地ありなので、今回はやめておきます。)

梅味噌

材料 梅、味噌、砂糖各1キロ。  味噌はお好みですが、やっぱり赤味噌が1番合うような気がします。

1 梅を耐熱容器に入れラップをして500Wのレンジで12分加熱

2 鍋に移して味噌、砂糖を入れ煮溶かす

3 お好きな硬さまで煮詰めていく

種は出来上がった時に全部出すのは面倒なので、我が家では食べる時に出してます。

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2008年5月27日 (火)

新玉、新じゃが 季節もの

 土曜日、主人は仕事。 朝から庭に出て大騒ぎして遊んでいる子供たちに隣のおじいちゃんが小さな小粒の新じゃがと、もう束ねて引っ掛けるだけになった新玉ねぎを5.6束持ってきてくれた。やったあ!おいしいんだよね。と頂く。 その後、昼から雨が降るからと午前中にりぼんの散歩に子供と出かけたら途中の畑で知らないご夫婦が畑の世話をしている。「こんにちは~!」と挨拶する子供たちを呼んで、「ジャガイモ掘らせてやるわ!」と。よく聞くと、去年と同じ畑に連作を嫌うジャガイモを植えたら小さなのしかできなかったとのこと。大人2人のお宅では、コロコロとした小さなのは面倒だから・・・とたまたま通りかかった私たちに声を掛けてくれたのだとか。  そして、やっぱり、もう束ねてある玉ねぎも出てきて持たせてくれた。 どちらも日持ちするしうれしい限り。  土曜にはジャガイモの梅煮というレシピに挑戦して、昨日は素揚げ。どちらも新鮮で水分たっぷりだから、ホクホクもっちりでおいしかったです。  ちょっと前は、近所でエンドウをいっぱい頂いて。スナップエンドウのサラダやグリンピースで豆ご飯をおいしく頂きました。(おいしいのですが、いつもグリンピースがシワシワになってしまいます。つやつや豆ご飯にする秘訣は何なんでしょう?)    Sscn1241 それに、先日はずっと作ってみたかった金柑ピールにも挑戦。ちょっとしたお茶請けになります。我が家、兄ちゃんがマーマレードとか好きだし。

  何はともあれ、季節ものはおいしいくてうれしい限りです。

ジャガイモの梅煮

煮汁(水3/4カップ、砂糖大3、しょうゆ大1.5) と皮を剥いた一口大のジャガイモを煮立てたところに、梅干を1個入れて竹串がすっと通るくらいまで煮る。

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2008年2月12日 (火)

いちご大福作りました!

 昨日、萬屋砂糖店さんで買った10個分の白玉粉と教えてもらったレシピでいちご大福を作りました。せっかく作るんだったら子供たちに見せてやろうかな・・・と始めました。でも、見てるだけなんてもちろん無理ですよね・・・。いちごに餡をつけて丸めるところまでは順調だったけれど、餅を丸めるところからは大変でした。びよ~ん!とかいって。  レンジを使って作る餅で簡単ですが、卵白のメレンゲがポイントだそうで、いい感じで羽二重餅みたいになりました。餡を包む際には大人の私でも手にいっぱいくっついちゃって、予想以上に手粉の片栗粉をいっぱいつかってしまいました。今度お店に行ったら、餅の扱いのポイントを聞いてこなくちゃ。餡はこしあん。おいしかったですよ。10個。家族4人と祖母ちゃんで1日でペロッと食べれちゃいました。でも、主人はいちごと大福はどちらも好きだけれどできれば別々に食べたい派。3時のおやつに2つ目を食べていた兄ちゃんも同じ様なことを言っていた。さすが親子。

材料: 10個

白玉粉 (1カップ)120g 砂糖80g ぬるま湯180cc あん200g いちご10個 片栗粉(手粉)50g 卵白少々

作り方

  1. いちごを餡で包む
  2. 白玉粉、砂糖、ぬるま湯を混ぜ合わせ滑らかになったら、耐熱容器にラップをして電子レンジで2分加熱。
  3. 2を取り出し、卵白を少しメレンゲし、茶さじ3杯をいれよく混ぜ、再び2分加熱する。加熱後練り、片栗粉の上に取り出し、熱いうちに10等分し1を包んで出来上がり。

2の際、耐熱容器に入れる前に一度漉して白玉粉の粒をけすと良いかも。包むのは手の上でまるく広げて餡をおき、端を頂点に持ってきて、1週を指でつまんでくっつけていく感じというのでしょうか・・。手にしっかり粉をつけないとくっついてきて大変です。Sscn0865 Sscn0864

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2008年1月 6日 (日)

HBでおいしいパン!

 このお正月、いやな事ばかりでもありませんでした。おいしいこともいっぱいでした。お節の黒豆や田作りが成功したし、大晦日には実家ですき焼きをご馳走になったし。黒豆や田作りはおやつ代わりに子どもが食べて、ほぼ完食です。  それに!昨年、年末にお節用の豆を買いに行った萬屋砂糖店でHBで焼ける翌日でもおいしいパンのレシピを教えてもらったのです。「最近、あまりHBを使っていない。HBは焼いたそのときはおいしいんだけど、その後はおいしくなくって・・」と話していたらお店のおじさんは、「それは材料次第じゃないかな。うちのお母さんにレシピを教えてもらったら?次の日でもおいしいよ」と言われ、お母さんにレシピを聞いたら、パンのカギとなるマーガリンのプロスパーとミルクバニラシートを1回分、ただで分けてくれた。「これで、おいしくできたら今度は買いに来てね。」との事。 なんて素敵なご夫婦!!  早速、家に帰ってパンを焼いたら、今までとは全然違うおいしいパンになりました。本当に冷めても軽くトーストすればおいしくて、主人も絶賛。子どもにアンコールされ、年末31日の今にも店を閉めてしまいそうな時間に飛び込んで、材料を購入してきました。手土産を含めて、この連休で4,5斤焼いています。   

材料: HB1.5斤分

強力粉(スーパーキング)375g、牛乳200cc、卵1個、砂糖大3、塩小1.5、マーガリン(プロスパー)23g、ミルクバニラシート1/12枚、ドライイースト小1.5  適宜レーズンや胡桃、など(我が家では、DRYイチジクなども入れてみました)

材料をHBにセットしてスイッチON!です。  焼きたてもおいしいけれど、しっかり冷ましてトースターで軽く焼いたほうがおいしいかも・・・。

 萬屋砂糖店様。いつまでもいつまでも変わらぬ素敵なお店でいてください。

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2007年12月22日 (土)

鶏がらスープベース!あったか煮込みうどん

 只今、年賀状印刷中!

兄ちゃんが風邪を引きました。 我が家は体調が悪いと多いのがうどんとお粥。特にうどんのリクエストが多い。風邪などなくてもみんな大好き。そんな中、ある本で見たレシピを自分なりにアレンジしてみたら、体がぽっかぽかに温まりそうなうどんになりました。 鶏がらスープベースで、鶏肉、しょうが、にんにく、ネギ、白菜などが入ります。

材料  鶏肉150g 冷凍うどん2玉、しょうが1片、にんにく1片、白ねぎ、白菜、にら わかめ、しいたけ、鶏がらスープ、酒、塩、こしょう

作り方

  1. 鶏肉を一口大に切り、酒少々と塩コショウをふっておく。しょうがは薄切り、にんにくは半分に切り包丁で押しつぶしておく。ネギは青い部分とにらは5センチくらいに切り、その他は削ぎ切りに。 白菜、しいたけは食べやすい大きさにきざんでおく
  2. 鍋に水をいれ、沸いてきたらしょうが、にんにく、ネギの青い部分と鶏肉、酒大2をいれ軽くゆで、鶏肉をざるに揚げる。
  3. 鍋の水を800ccくらいにして鶏がらスープをいれ、やや濃い目のスープにして、気になる様ならしょうが等を取り出し、白菜をいれる。鶏肉は、粗熱が取れたら繊維にそってほぐす
  4. 白菜に火が通ったら、冷凍うどんを入れる。うどんが解凍されてきたところで鶏肉、しいたけ、残りのネギ、わかめを入れひと煮立ちさせ、塩コショウで味を調える。
  5. 最後ににらを入れて火を止める。

かつおだしとお醤油のうどんも好きだけれど、たまにはおいしいですよ。温まります!

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2007年10月 4日 (木)

ただ今3色団子作ってます。

 さすが食欲の秋。最近のUPは食べ物ばかりです。それはそうと、明日、保育園の運動会だと言うのに夜になって雨がけっこう降ってきた。あ~。天気予報ってこういうときに当るんだな・・・。昼間は晴れるらしいけれどどうかしら。できるかなあ。子供も楽しみにしているし。それに予備日の火曜の週間天気予報は雨だしな・・・。遅れてでもやってほしいなあ。

 そして、今は3色団子を作っています。先日、また萬屋砂 糖店にお邪魔した。土曜日に豊橋の祖母の地域のお祭り(手筒花火)に出掛けようと思っている。毎年、叔父も花火をあげるのだ。その手土産に何かできたら・・・と買ってきたのが3色団子の粉。10本分が1袋になって¥126(砂糖、色粉などは別ですが)。でも、鍋の縁についたりするから、3色に分けるなら2~3袋1度に作るのがいいんだって。30本か・・と思いつつ、先ずは試しに作ってみているところです。でも、「案外簡単にできるんだ」というのが感想です。今は蒸し器でスチーム中。どうかな?餅を丸めるのも、それほど熱くないし、しっかり水をつければ子供でも丸められそう。やらせてみようっと。  。  

材料

米粉 120g  うき粉 30g  砂糖 140g  水 250cc  串 10本  食紅、蓬 各少々

  1. 鍋に米粉、うき粉、砂糖、水を入れてよく混ぜ合わせ、火にかける
  2. 焦げないように木杓子でかき混ぜ、餅状になったら火を止める
  3. 3等分して、食紅、蓬を練りこみ3色にする
  4. 10等分にして団子状に丸め、蒸し器で10分蒸す
  5. あら熱が取れたら串に刺す

2の後、急がなくても急に硬くなることもなかったです。でも、丸める時は手によく水をつけないとベトベトにくっついて丸められません。

Sscn0486 さあ、できあがり!早速、緑茶を入れて試食です。もちもちしていて、おいしいです。ぺろりと2本くらいはいけてしまいます。季節はずれていますが、蓬の香りが久しぶりでいい感じ。 (今回は蓬粉を使いました!)

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2007年9月10日 (月)

ちょっと甘いもの

 私は、ちょっと甘いものがすき。めずらしく、こんな時間に何か食べたいなあ・・と思ったけれど、何にもない。子供のおやつに混じってたチップスターをつまむが今ひとつ。やっぱり、なにか甘いもののが幸せな気分になる気がする。  おとといは子供にかぼちゃプリンを作った。ちょっと前に買った坊ちゃんかぼちゃを切ったら、ものすごくおいしそうなオレンジ色だったから。 おいしかった~!カラメルの苦味とかぼちゃの濃厚な味と甘さがいい。写真をUPする前に食べられちゃいました。

材料 (プリン型6~8個分)

かぼちゃ 正味200g  砂糖 40g  卵 2個  牛乳 200cc  バニラエッセンス 少々   カラメルソース (砂糖 75g、水 大4、熱湯 大4)

作り方

  1.  カラメルソースを作る。鍋に熱湯と砂糖を入れ茶色になったら水を入れて火を止める。はねに注意!  容器に流し込む
  2. かぼちゃは皮を剥き、一口大に切ってラップをかけレンジで5分加熱する。
  3. フードプロセッサーにかぼちゃ、卵をいれ混ぜ、砂糖も加える。牛乳を半量いれ、さらに混ぜる。
  4. 3を大きめのボールに移し、残りの牛乳とバニラエッセンスを加え、こし器でこしてからカラメルの入った容器に静かに流し込む
  5. 170度に予熱したオーブンの天板に水を半分くらい入れ、30分ほど蒸す。

かぼちゃは、坊ちゃんかぼちゃがお勧めです。使いきりサイズだし、小さいだけあって、味が凝縮されています。

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2007年9月 8日 (土)

アーモンド入り田作り

Sscn0433  作りました!アーモンド入り田作り。   先日、やっと子供の昼寝中に作りました。材料さえそろっていれば、結構、簡単であっという間です。

材料   たつくり120g   細切りアーモンド200g  油

    たれ・酒 大2  砂糖 大5  みりん 大2  醤油 大3

作り方

  1. たつくりは前もってざるでふるっておく
  2. 150~170度の油でアーモンド、たつくりの順に揚げる
  3. たれの材料を鍋で煮立てて手早く2をからめ、ざるに揚げる。(余分なたれを取り除く)

油で揚げるのはフライパンに1センチくらい新しい油をいれて使いました。乾煎りするより、アーモンドもたつくりも食感も風味も良くなります。なにより、たれは煮詰めず煮たてて余分なものを落とすので、佃煮ほど辛すぎず、子供がおやつに食べれるのがいいです。私は半量で作りましたが、まずまずの量。ばあちゃんなどにもおすそ分け。おすそ分けでみんなでCAが取れればうれしい!我が家の常備おやつになりそうです。 いりごまなどをふってもおいしいと思います。

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