2007年12月31日 (月)

大晦日

 年末だと言うのにあんまりピンと来ません。おとといと昨日、お家の掃除を少ししましたが、とても大掃除といえず、チョコット掃除に終わりました。全~部というのはとっても無理なので、普段やらないちょこっとしたこと掃除です。 主人とふたりして掃除苦手なんです・・・。来年こそは、チョコット掃除を積み重ねようと思うのですが・・・   とはいえ、主人と2人でそれぞれの掃除をしていると、必然的に子どもたちだけが遊んでいる・・・だから、次から次へと散らかるんです。やってもやってもキリがありません。

 でも今日は、掃除も一休みしてお節のしたく。こちらもちょこっと。黒豆、煮しめ、田作りだけ作る予定で、残りのものは生協でお願いしちゃいました。 

 そして我が子たちは先日この寒いのに散髪をしました。先週水曜に私が仕事から帰ってきたら、二人して前髪がなくなっていたのです。「ニコニコして出迎えてくれたけれど、なんだそれ???」 ばあちゃんがちょっと目を離していたすきにBARBAR兄ちゃんが自分とチビの前髪を切ったそうです。・・・・。怪我もなく良かったけれど、夕方床屋に走りました。床屋さんでは、「どうする・・・?」と聞かれ、兄ちゃんは頭に日の浅い傷もあるし申し訳ない気がいっぱいで「適当に見られるようにしてください」というのが精一杯でした。 来年も、こんな2人に振り回されるんだろうな・・。でも、2人で保育園に行ってくれるから少し自分の時間ができるかも。 今年はあとわずか。来年も、がんばるぞお!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 8日 (水)

髪を切られました

 最近、下のチビにいろいろやられてる。先日、私の前髪?横の髪?を切られた。お風呂上りに上の子の歯の仕上げ磨きに集中していたら、シャキーン!気がつくとハラハラと髪が落ちてきた。きっと、本人は2週間くらい前に私が子供たちにしていた散髪を思い出してのことだとは思うが、ビックリして大きな声で「何したの?危ないでしょう!」と怒ってしまった。そんなつもりはなかった本人は、怒られたことにビックリして大泣き。後が大変でした。自分の髪やお人形の髪を切ったり、姉妹でおねえちゃんが下の子の髪を切るなどは時々聞くけれど・・・。 落ちついて考えた時、子供用のガードつきのはさみで怪我もなくて良かった!よその子ではなく私で良かった!とホッと胸をなでおろしました。そして、とりあえず、泣く子をなだめて切られた髪を鏡で確認したところ、明日仕事に行ける程度。こちらもほっとしました。  翌日、その話をすると、「え~危なかったね!でも、そのくらいの髪、言われなきゃわかんないよ!」とか笑い話にもなる中、同じ年頃の子供を持つお母さんには「そんなに簡単にはさみを持たせてるの?うちは危ないからまだまだ」といわれた。いろんな家庭があっていいと思う。でも我が家の兄ちゃんは工作が大好き。そんな兄ちゃんを見ていれば「自分も!」と思うのが兄弟。ガードつきのはさみをチビのものと決めて色鉛筆やクレヨンと一緒の工作箱に入れ、2人がすぐ取れるところに置いてある。だから、チョキチョキとはさみで紙を切るのも多分、年の割りに上手なんだと思う。こんなことがあっても、今はそれでいいかなあ・・と思っている。危ないから使わせないのではなく、使うとき、危ない時に「危ない」と年相応の言葉で説明することのが大事かなあと。 今回は、私が驚いて一方的に大きな声で怒ってしまって、うまく説明してやれなかったことはとっても反省しているところ。気をつけなければ・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年6月 8日 (金)

デジカメが!!

 これをいたずらと分類するのはどうかと思うのだけれど・・・。

 外遊びが大好きな子供たちは、熱で外に出られない間中、「公園に行きたい!」とずっと言っていた。でも、大人には「熱が下がったらね。」と言われ続けていた。確かに、チビと兄ちゃんを2人あわせると1週間くらい外でしっかり遊ばせていない。子供にしては、欲求不満で爆発寸前だろうな・・。と言うところ。週末の朝、やっと子供の熱が下がりました。約束どおり、公園へ行くことにしたけれど、日中は暑くて病み上がりにはちょっときついので、子供たちには「お昼寝をして、それでも熱が上がらなかったら夕方公園へ行こうね!」と約束した。幸い、素直にお昼寝もでき、熱も上がらなかったので、夕方近くの割と大きな公園へ連れて出掛けた。子供は、病み上がりの大人では考えられないほど元気。とても、昨日まで寝込んでいた人とは思えない。

 公園では、遊具はもちろん、サッカーやバドミントンなどでも遊んでいた。事件は、サッカーをしていたそのとき!  兄ちゃんが父ちゃんとサッカーボールを蹴って遊んでいるところを、私は写真に収めようとピントを合わせていたら・・・ばーんっ!!私の顔面・・と言うよりカメラに直撃!Img_1556父ちゃんとは全然違うところにいたし、5Mは離れてたのに・・・。すごいキックで私はマンガのように後ろにひっくり返ってしまうほど。主人は腹を抱えて笑っているし、近くにいた人も一生懸命笑いをこらえていたのだとか・・・そして、悲しいことにカメラの液晶が割れてしまったのです。  子供に聞くと、「(私の後ろのほうにある】お山に向かって蹴ったんだ!そうしたら、母ちゃんに当っちゃた。ごめんね・・・」だって。悪気はないので怒りはしなかったし、あまりの出来事に笑えちゃいました。ファインダーを覗けば写真は撮れるんだけれど、メニュー画面も見られないので電気屋さんに持っていったら、だいたい¥15000くらいはかかるんだって。それはさすがにへこみました。本当は、このご時世、直して大事に使っていきたかったのだけれど・・・。私は日常のことや子供をさりげなく取れる小さなカメラで用は足りるので、これからチラシとにらめっこが続きそう・・・ Img_1560 Img_1555

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年12月20日 (水)

いたずら no.3 卵

先日、またしてもチビにやられました。

朝、私が目玉焼きをつくっている最中に、自分でゲートを開けてキッチンに入ってきた兄ちゃんのあとを付いてきたチビ。兄ちゃんは足台に乗って卵を割りたいと駄々をこねています。朝は忙しいし、ボウルならともかく、コンロのフライパンにはまだしっかり届かないから「また今度ね。」となんとか言い聞かせました。そして、「急いで!急いで!」と自分に言い聞かせていたところ後ろで「ぐちゃっ!」と嫌な音。そう、卵が4つもわれていました。チビはキッチンの台には届かないと過信していましたが、背伸びして手を伸ばしたら開いていたパックがつかめて、それを引っ張った様子。ショックでした。 フライパンにはもう人数分の卵は入っているし。もう!

結局、夜も卵。カニ缶と残り野菜でかに玉になりました。具をいためる時に、鶏がらスープのもとで少し味付けしてから酒と砂糖で味付けした卵液を流すのがポイントだそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月26日 (日)

いたずら? NO。2 締め出し編

先日、

チビにまたまたやられました。今度は締め出しです。

夕方、寒くなってきて何とか二人を家にいれたあと、こっそり庭を片付けに出た私。でもその足音に気が付いて、勝手に玄関をあけて出てきたのは兄ちゃん。それも裸足で。コラコラといいながら庭を片付けて玄関に行くと、一緒に出るつもりだったチビがドアと格闘している。さて、入ろうとしたその時!「カチャン!」予感的中でドアが閉まってしまいました。PM4:40。トイレ以外の窓は全部閉まっているし、パパの帰宅は9時ごろ。「ああ~!どうしよう!」そんなことも知らずにまだ遊んでる兄ちゃんと一人ぼっちになったなんて知らずにまだゴソゴソ玄関でしているチビ。でもまだ機嫌がいいうちにどうにかしなくちゃ!と兄ちゃんに事の次第を説明して、2人でリビングのまどから「てんて~ん!」と呼んでいると、やっと見つけたと言わんばかりのニコニコ顔でやってきた。そこで一生懸命鍵を開けるジェスチャーをしていたら・・開けてくれた~!やった~!。一時はどうなることかと思いました。キッチンには鍋もかかってなくてよかったです。  でもこれ、今回が初めてではないんですお兄ちゃんにもチビくらいの時にやられました。朝、ゴミだしにいってる間に。その時は勝手口が開いていましたが。だけど、この手のびっくりは聞くとけっこう多いんですよね。子供にとっては、魅力的なんだろうなあ。鍵って。 気をつけなくては・・・。

 今日は、夕方お向かいの庭では高校生のお兄ちゃん一家がみんなでバトミントンをしていた。(バトミントンみたいにネットが張れるような大きな芝のある素敵なお庭なんです)それに気づいた二人はリビングの窓にべったりくっついて観戦。そのうち窓を開けて兄ちゃんが「おじさ~ん、遊びに行ってもいい?」とか聞いている。そして仲間に入れてもらうことに。子供用のラケットを持参していったんだけれど、これがけっこううまくて、3回くらいラリーが続いていたからビックリした。だけど、みんなが本当によく遊んでくれる。そして、子供たちが外に出ていると近所のおじさんやおばさん、じいちゃんやばあちゃんがきて、声をかけてくれる。そして、私も含め、年代の違うお母さんたちの立ち話。ひと昔では当たり前の風景。そんな時、周りの方々の人柄に、「ここに引っ越してよかったなあ」と思うのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月19日 (日)

いたずら?

最近は、ええっ?と思うことがよくある。先日は足浴器にチビがつかっていた。

我が家のリビングには足浴器がおいてあって、いつでも使えるようにマイコンで温度が保たれている。冷え性の私には手放せない。子供たちもこの心地よさがわかるみたいで、時々、一緒に足浴しながら絵本を読んでやったりする。結婚した時からあるのに、はじめは見向きもしなかった主人も、ここ2年くらいは寒くなると自発的にやっている。  先日、下のチビが「ちゃっぽんする!」と腰掛けて靴下をぬぎ、勝手にふたを開け始めた。そこからいつもなら、飽きるとやめてぬれた足を拭いて!と言ってくるのだけれど、その日はお声もかからず・・・。そして、食卓を片付けにリビングに出たところ、大きな水たまりが・・。おもらしでもないし、ましてやオムツからもれたとも思えない。ええっ?と思ったらチビのお腹からしたがずぶぬれ。機嫌が悪くないところから見れば、気持ちよかったんだと思う。お風呂気分だったんだろうな。 ご飯前の忙しい時間だったのに。あきれちゃったよ。

Img_0920 そして今日は、お絵かきをしてみんなの顔を書いていたお兄ちゃんをまねてクレヨンを持ったちび。ちょっと目を離した隙に書いたのはリビングの壁。一人前に「にいちゃん!とおちゃん!」とかいいながら。兄ちゃんや父ちゃんを書いたらしい。はあ。

 そうそう。昨日兄ちゃんが久しぶりにばばちゃん の家で一人でお泊りしたよ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)