2008年8月31日 (日)

危機一髪!

 昨日、子供たちが兄弟ケンカの果てに、チビが手に持った鉛筆を兄ちゃんの顔向かって振り下ろした様子。 それが目に当たり・・。  白目がすこし出血してる。反対の目を隠しても見えるっていってるから、少し安心してました。土曜の3時近く。慌てて眼科にTELをかけて時間外の飛び込みでみていただきました。  白目の浅い傷とのこと。大丈夫と言われ目薬をもらいました。  ああ、こんなことで済んで良かった。  下の子は、とっさに私に大きな声で「ダメでしょう!!」と怒られ、周りの慌てように事を悟ったのか、洗面所やトイレにかくれてしまいました。兄弟げんかとはいえ、簡単には許されることではありません。でも、保育園に行くようになり成長したのか、以前なら大泣きして現実から目をそらしていたけれど、今回は私に諭されちゃんと謝ることができました。もちろん、私に「もういいよ」といわれホッとして泣いてましたけどね。 怪我の後はなるべく冷静にお話したつもりです。今までは、なんとなく下の子には「小さいから仕方ない」と甘やかしていたような気がします。反省、反省。  でも、大事にはいたらず、ほっとしてます。それに保育園でのお友達とのトラブルでなくてよかった。 下のチビは3月の終わりに生まれていて、学年で一番小さいのだとか。コミュニケーションもまだまだ未熟だし、友達同士では上手くいかないこともあって、小さなトラブルもある様子。 今回のことで「コレは2度とやってはいけないこと」と小さいながらに感じてくれていれば・・・と思います。 失敗が大きな成長につながりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 9日 (土)

ありえない!! 宅配

 先日、兄ちゃんに熱が出て保育園を休ませた。あいにく病時保育室も満室。スタッフにお休みがいて私も休めないし。結局、祖母ちゃんに2人を頼んで出勤。 帰宅したら定期購入している水が届いていた。そんな私に祖母ちゃんが「今日、水をね、兄ちゃんが一人で受け取ったのよ。」よくよく聞いてみると、下のチビの昼寝をさせるために祖母ちゃんとチビが二階へ上がったけれどあまり眠たくない兄ちゃんは一人でリビングで遊んでた様子。そこへ宅配屋さんがいつもの水をもってピンポーン!とやってきたらしい。そこで兄ちゃんが玄関の戸を開け「お母さんは?」ト聞かれて祖母ちゃんがいることには触れずに「お母さんはお仕事」と答えたらしい。「なんで祖母ちゃんを呼ばなかったの?」と聞くと「だって、祖母ちゃんを呼びに行ったら、せっかく昼寝してるてんてんも一緒に起きちゃうと思って。ちゃんと名前漢字で書いたんだよ!」と本人は得意げ。そこでどんなやり取りがあったのかわからないいけれど、もうすぐ5歳になる子のサインをもらって荷物を置いていったらしい。でも、ありえない!! 何にもなかったから良かったけれど鳥肌もの。いつもの水が届いたとはいえ知らない人に玄関を開けた子供に「それはいけないこと」ときちんと教えていなかった私たち大人の責任は大きい。でも、届けることを仕事にしている大の大人がもうすぐ5歳になるその子に受け取りのサインをさせるなんて考えられない。 サインってそんなもの? 本当にありえない! その後、兄ちゃんには口がすっぱくなるほど説明して、宅配屋にはクレームの連絡はさせてもらいました。向こうの人も「それはありえません」と言っていたけれど、本当に怖い話。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 1日 (木)

またまた、子育てにイライラ・・・

 なんだかなあ・・・ 最近またイライラ。本当に子供たちは言うことを聞かない。そんなの当たり前だ~!っていろんなとこから聞こえてきそう。落ち着いて考えればそうなんだけれど。でも、もう少し聞いてほしいとか、もう少しおとなしくできないの?とか、ケンカばかりでうるさいなあ・・・とか。  正直言えば、イライラの原因は他にあることが多くて、子供に付き合ってる気分じゃないことが多いだけ。  日々のことで言えば部屋が片付かないとか、大きなことで言えば遠くにいる家族のこととか。そんなこと、今はどうでもいいや・・とうまく切り替えられる自分がいたら、子供はもっとのびのびするんだろうなあ。 そんなこんなで怖い顔をしている私に下の反抗期のチビがいろいろやってくれた。着替えない、オムツも替えさせてくれない、壁にクレヨンで落書き・・・。  プンプンして、つかれきった私に主人は笑って「てんてんの小さな反抗だな」って。考えてみればそうなんだけどね。          しょうがないか・・。 明日はニコニコできるかな。 こんな時こそ楽しいことをはじめなきゃ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月 2日 (火)

お弁当効果

 先日の遠足では頑張ってお弁当を作ったことはすこしブログでUPしたところ。あの日、私は仕事だったので、下の子の分も作って置いておいた(いつも、仕事の時はチビに簡単にお弁当を作っているけれど、内容は遠足のお弁当とは程遠いもの。)。それを見つけたチビは、「朝から食べたい!」と起きぬけに駄々をこねた。余分もないから何とかごまかして朝ごはんを食べさせたけれど。そして、いざ兄ちゃんを保育園に送ろうとしたところ、「自分もお弁当を持っていく!」と聞かない。そうこうしているうちに、私が仕事をしている間チビを見ていてくれるばあちゃんが到着。私と兄ちゃんが自転車で出掛けようとすると「てんてんもお当を持っていく~!」と大泣き。 遠足で登園時間も早く、忙しい朝なだけに私はチビにイライラしていた。

そんな朝があって、数日後の休みの日、私とチビがあんだんてでお昼ご飯をたべていた。そんな時、他のママから思いがけない声を聞いた。「この間のお弁当すごかったよ!だって、いつになくてんてん君がおりこうに食べてたもん。」「すっごく、自慢げにいっぱい食べてたよね」とのこと。ばあちゃんに聞くと、「朝からあんだんてにはやく行きたい!といってて、ご飯準備が始まったら、待ってました!と言わんばかりに席について、見違えるくらい本当に良く食べたよ。あれは、朝からお弁当が楽しみだったんだね。」・・・・とのこと。私は正直びっくりした。チビが(お兄ちゃんはもちろんのこと)、お弁当をあんなにうれしそうにしてくれるなんて。それも、週の半分は簡単とはいえいつも食べているお弁当なのに。 その後、3日くらいして本人にお弁当おいしかった?と聞いたら「タコさんのウインナーとマルマルのコロッケと、お花の卵とちっちゃいトマトが入ったやつがおいしかった!」とあの時のお弁当のことをニコニコして言う。  

確かに、あの朝のお弁当は、子供の喜ぶ顔を久しぶりに思い浮かべながらつくった。いつもは仕方なく作っていることが多いので、そういうコトって言葉にしなくてもちゃんと伝わるんだなあ、大事なんだなあ・・・。と実感しました。同時に、最近の自分の子育てにドキッとした。 そして 嫌いな家事も、家族の喜ぶ顔を思い浮かべながらするともっといいのかなあ・・・と思うのでした。(でもやっぱり嫌いな家事は、片付け仕事でなかなかできそうにないけど・・・)

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年9月16日 (日)

子育てに疲れちゃうとき

 時々、子育てに疲れて「一人暮らししていた頃がなつかしい~」なんて思うときがある。長男が生まれてから次男が生まれる半年くらい前までは、そんなこと全然なかったのに。子供が二人になって、自分の器の限界が見えたというか・・・。   理由は、男の子2人のパワーについていくのがおっくうだったり、「私が今していることを邪魔しないで!」だったり、子供と私の疲れているタイミングが一緒でお互い泣きたくなるような時間だったり。何よりも、子供たちは自分たちのコピーだから、嫌なところが似ていたりすること。「そんなこと、我が子だから仕方ない・・」とあきらめられる時はいいんだけれど。のびのび、生き生き子育てしている親子を見ていると、羨ましいような気さえする。隣の芝は青く見えるっていうから、これも私の気の持ちようなんだとは思うけれど。   私は、つい数年前まで子供と接する仕事をしていた。私には、どちらかというと向いていると思っていた。あの頃の仕事は忙しかったけれど、今の自分があると言うことでいえばすごく充実していたと思う。子供ができて、また違った視点から仕事ができれば面白いだろうな・・・と言う気持ちがある反面、「今は自分の子供でお腹がいっぱい。」と言うのが一番正直かも。  そんな自分がいて、毎日大きな声で怒っていることをお母さん友達に話たら、「そんな風には全然見えない!それを聞いて安心した!」と言われた。そんな自分がいることも、時には人を励ませるのか・・なんて思えてしまいました。  それでも、もう少し気楽なお母さんになれたらいいのかも。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月 8日 (水)

髪を切られました

 最近、下のチビにいろいろやられてる。先日、私の前髪?横の髪?を切られた。お風呂上りに上の子の歯の仕上げ磨きに集中していたら、シャキーン!気がつくとハラハラと髪が落ちてきた。きっと、本人は2週間くらい前に私が子供たちにしていた散髪を思い出してのことだとは思うが、ビックリして大きな声で「何したの?危ないでしょう!」と怒ってしまった。そんなつもりはなかった本人は、怒られたことにビックリして大泣き。後が大変でした。自分の髪やお人形の髪を切ったり、姉妹でおねえちゃんが下の子の髪を切るなどは時々聞くけれど・・・。 落ちついて考えた時、子供用のガードつきのはさみで怪我もなくて良かった!よその子ではなく私で良かった!とホッと胸をなでおろしました。そして、とりあえず、泣く子をなだめて切られた髪を鏡で確認したところ、明日仕事に行ける程度。こちらもほっとしました。  翌日、その話をすると、「え~危なかったね!でも、そのくらいの髪、言われなきゃわかんないよ!」とか笑い話にもなる中、同じ年頃の子供を持つお母さんには「そんなに簡単にはさみを持たせてるの?うちは危ないからまだまだ」といわれた。いろんな家庭があっていいと思う。でも我が家の兄ちゃんは工作が大好き。そんな兄ちゃんを見ていれば「自分も!」と思うのが兄弟。ガードつきのはさみをチビのものと決めて色鉛筆やクレヨンと一緒の工作箱に入れ、2人がすぐ取れるところに置いてある。だから、チョキチョキとはさみで紙を切るのも多分、年の割りに上手なんだと思う。こんなことがあっても、今はそれでいいかなあ・・と思っている。危ないから使わせないのではなく、使うとき、危ない時に「危ない」と年相応の言葉で説明することのが大事かなあと。 今回は、私が驚いて一方的に大きな声で怒ってしまって、うまく説明してやれなかったことはとっても反省しているところ。気をつけなければ・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年1月31日 (水)

兄ちゃんは優しい

 兄弟のケンカは日々絶えません。最近はチビがおもちゃを出そうとしていた。でも、やっとこしまったおもちゃを出されたくない兄ちゃんが邪魔をしていたら、怒ったチビが兄ちゃんをガブッ!とかみついた。兄ちゃんの手首には歯型・・・。2人して(殊に兄ちゃんは)泣きじゃくっている。最終的に噛み付いたチビは悪いのだけれど、どちらの言い分もわからなくもない。たまたま、主人もいたから一人一人を諭す。私は兄ちゃんを・・・。事の成り行きは本人が一番良くわかっているからとやかくは言わない。でも、嫌なことをされたら「いや!やめて!」と相手に伝えられる子になってもらいたい。だから、泣いて助けを求めることもいいけれど、弟には「やめろ!!痛いじゃんか!」と大きな声で怒ってごらん。と言うのだけれど、首を横に振っている。優しいんだなあ。  でも、親としてはその優しさが少し頼りなく、本気で怒ることも(自分の意思を伝えることも)大事じゃないのかな・・とも思えてしまいます。まあ、持って生まれた性格なのかもしれないけれど。こんな世の中なので、強さや優しさのバランスも、これからの成長過程で身につけていけれるといいな。

 そうこうしていたら、お風呂も入って寝る前の歯磨きタイム!だんだん眠くなってきたチビは機嫌が悪い。でも、仕上げ磨きをしようとすると机の影に隠れてしまう。じゃあ先に兄ちゃんをと膝枕をするとそれはズルイとやってきて、降りろ!と兄ちゃんをけり始める。いい加減、私にも怒られてチビの怒り方はヒートアップ。そして、挙句の果てには机の影で泣き疲れて寝てしまった。私もイライラしていたから、兄ちゃんに「久しぶりに抱っこしてお布団まで連れて行ってあげるよ」と声をかけたら、「てんてんは?」と。「後から連れてくよ」と言ったら、「僕、歩いていくからいいよ。今度父ちゃんがいる時に母ちゃんに抱っこしてもらう。てんてんが風邪引くとうつっちゃうといけないから、母ちゃん、てんてんを寝たまま抱っこしてあげて。3人で寝ようよ」と言われてしまった。ここでもやっぱり兄ちゃんは優しい。・・・というか自分が情けない。 でも、ときどき、こうやって兄ちゃんに助けられて、自分の不甲斐なさを感じることがある。本当に情けない。子供に気を遣わせて・・。だから、お布団ではむぎゅ!として寝かせました。あ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 1日 (水)

可哀想な想いさせちゃったね。

 最近、よく怒ります。最近に始まった話ではないのですが、二人目が生まれたから・・ですね。お兄ちゃんだけの時は自分にも余裕があって、自分なりに悠々と育児をしていたかんじでした。二人になって、大きさも、やることも違う二人を見ているとどこかうまくいかなくて、イライラしてしまう自分が垣間見られます。生活に、決して完璧を求めるつもりはないけれど、きっと自分のペースが全然つかめず、途方にくれそうになるとだんだん子供にイライラしてくるような気がします。あれもやってあげたい、これも・・・と思うことはたくさんあって、チビたちが寝たら・・と思う時に限ってなかなか寝ない。それで少しずつ「寝なさい!」と怖い顔になって・・でも、なんとかイライラを抑えて寝かせようとしていたら自分も寝ちゃってたりして、そんな時は自分の不甲斐なさにため息がでます。

 昨晩も、なかなか片付けが進まない兄ちゃんと眠くなってきて機嫌の悪い弟。早くお風呂に入れたくて、兄ちゃんをせかしても、ああだこうだ言いながら進まず。下の子を連れて先に行っちゃうよ!と言えば泣いちゃう始末。「いい加減にして!(チビは)眠たいんだから。いつまでも、片付ける気の無い兄ちゃんに付き合っていられないよ!」と怒ってしまいました。そうしたら、「チビばかり優しくしたら、ずるいよ。僕にだって優しくしてくれないと泣けちゃうよ。母ちゃん、僕は好き?」と言われてしまいました。さすがに、まいったなあ。

 すごい散らかすくせに、本当に片づけを嫌がるんです。ブロックや積み木、工作などが好きで自分の世界に入っていくとだんだん広がるようですが。だから、気が付くともう見たくないくらいに広がっていて、嫌になっちゃうみたい。上手な作品が出来ても結局、最後はかたずけで怒られちゃうことがよくあります。私自身も片づけがうまくないので、気持ちはわかるのであまり怒ってもいけないと思うのですが・・いつもいつもこれを繰り返しているような気がします。  なにかいい方法は無いかしら?と思いながらの今日この頃でImg_0823す。

 さて、下のチビ。最近、部屋のドアノブにつま先立ちで手が届くようになり、自由自在に部屋の出入りが出来るようになってしまいました。トイレに、勝手に押し入ってきたことからこれが発覚!びっくりしました。本当に目が離せません!

| | コメント (1) | トラックバック (0)